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【活用事例】インターネット上で政見を動画配信

 緊急速報である。(論述の途中ではあるが。)
 
 門真市議・戸田ひさよし氏は、インターネットを活用する先進的活動を続けてきた。今回の選挙でも、また斬新な活動をしている。
 インターネットによる政見の動画配信である。
 これは、動画を使った最初の事例ではないか。選挙期間中にインターネットを活用して政見を訴えた最初の事例ではないか。画期的な試みである。
 
  ● 戸田ひさよし 個人演説
 
 インターネットならば、戸田氏の政見をじっくり聞くことが出来る。好きな時間に聞くことが出来る。必要ならば、何度でも聞くことが出来る。
 この試みと、選挙カーでの選挙活動を比べて欲しい。街を選挙カーが走ってくる。有権者と候補者は、一瞬ですれちがう。有権者が候補者の話をじっくりと聞くことは不可能である。この状況では、候補者は一番重要な情報を繰り返し言うしかない。つまり、名前を連呼することになる。
 もちろん、候補者が駅前などの一カ所に止まって演説をしていることもある。しかし、駅前にいる有権者は、たいていどこかへ行こうとして歩いているのである。忙しいのである。だから、立ち止まって長時間話を聞くのは難しい。
 その前に、有権者が候補者の演説に偶然出会う確率は非常に低い。
 インターネットによる政見の動画配信では、これらの問題が全て解決されている。
 まさに、「選挙活動は、『本来』インターネット上でするべきもの」なのである。これについては、次の文章で論じた。
 ぜひ、お読みいただきたい。
 
  ● インターネット上の選挙活動は自由である
 
 有権者が、候補者の詳しい政策を知りたいと思っても、既存の「現実」世界では不可能に近かったのである。しかし、インターネットならば、それが出来る。

 戸田氏の政見の動画配信のよって、この事実を確認できた。
 戸田氏だけではなく、候補者全員が政策の動画配信をおこなえばいい。(もちろん、文章でのインターネット公開もすればいい。)
 これで、有権者は、各候補者の政策を知ることが出来る。候補者を比較することが出来る。自分が投票する候補者を選ぶことが出来る。
 
 インターネット上での選挙活動を禁止することは、実は有権者から〈候補者を選ぶ権利〉を奪うことなのである。知らなければ選べない。
 

〔補〕

 戸田ひさよし氏は、選管の「注意」を無視してホームページを「断固活用」中である。
 
  ● 2007年 門真市議選情報
  
 私と戸田氏の心温まる(笑)やり取りなども紹介されている。
 ぜひ、ご注目いただきたい。

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2007年04月20日 15:16に投稿されたエントリーのページです。

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