緊急速報である。(ちっとも、「速報」になっていないが。笑)
論述の途中ではあるが。
前回の文章でご紹介した戸田ひさよし氏がトップ当選を果たした。
戸田氏は、「選挙戦にHPを断固活用」と明言して選挙戦を戦った。
インターネットの「断固活用」は有権者にはっきりと支持された。次のように考えてみよう。
もし、戸田氏が「選挙戦に買収資金を断固活用」と宣言していたなら、どうだったろうか。
それでは、当選はしなかっただろう。
しかし、戸田氏は「選挙戦にHPを断固活用」と宣言して、トップ当選した。
この宣言は有権者に支持された。(少なくとも、多くの有権者が「選挙戦にHPを断固活用」を悪いこととは思わなかったのは確かである。)
総務省・選管の解釈によれば、「選挙戦にHPを断固活用」は「公職選挙法違反」である。当然、選管は「注意」した。
しかし、戸田氏は選管の「注意」を無視した。そして、トップ当選を果たした。
これは民意である。
この事実は重い。